今宵は満月だから。
都会の灯を避けるように。
バイクを飛ばして。
山間の場所へと。
なぜ雨上がりの空はこんなに澄んでいるのだろう。
なぜ雨上がりの月はこんなに白く煌いているのだろう。
涙もろい俺にとってはたまらなく。
ただ淡々と流れる涙は
日々の疲れを流していくようで。
月のように。
無関心に覆った雲も
悪意を持って遮った雲も
すべてを明るく照らし
恨むことなく祝福を与えるように。
そんな人間になりたい。
# by innocent_black400 | 2008-08-18 02:15 | diary
ひとつひとつ何事も。
積み上げて積み上げて。
崩れることもあればより高く積みあがることもある。
積み木のような積み重ねでなく
すこしずつでも砂をさらさらと落としていくように。
遠回りしても
一段飛ばしは望めなくても
崩れない命を。
# by innocent_black400 | 2008-07-23 01:29 | think
院試が終わった。
過ぎてみればあっという間の出来事で
自らの意思の揺らぎに迷いながらも
まっすぐ向かってこれたと思う。
結果はわからないが
ひとまず
終わった。
心地よい疲労感と
確かにある達成感を胸に
今宵は眠ろう。
# by innocent_black400 | 2008-07-20 21:00 | diary
大事な日の前日だってのに
音もなく
風もなく
…静かだ。
気負わず
昂ぶらず
心は静かなままに。
# by innocent_black400 | 2008-07-19 23:30 | think
特別頭がいいわけでもなく
特別容姿が整っているわけでもなく
特別心が純粋であるわけでもない。
ましてや他人にないものなんてあるはずもない。
きっとほとんどの人たちはそうであるだろう。
その中で歴史を変え、世界を創りあげた人たちもいる。
それは何が違うのだろう。
努力だとか
軌跡だとか
そんな一般論ではなく
きっと
自分の特性を把握し
自分を生かす術を身に付け
世界と戦うだけの準備をした人。
夢が抽象的であるならば
いつまでも夢を追い続けるだけでなく。
どの社会を通して夢を実現するか。
どの世界を変えてゆきたいのか。
自己把握と
自己分析を
きちんとしていかなければ。
俺に何ができるだろう。
# by innocent_black400 | 2008-06-27 04:22 | think
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